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【さつまいも】や【干し芋】が甘いのに筋トレやダイエットにおすすめの理由とは

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さつまいも

食欲の秋に焚き火で焼く「焼き芋」は、甘くてホクホクでとても美味しいのですが、今や焚き火自体がなかなか難しいご時世ですよね。

その点、袋から出して何処ででもすぐ食べられ、乾燥して水分が飛んだ分甘みも増してておやつには最高な「干し芋」は、密かなブームになっているそうです。

そんな干し芋は、茨城県の特産品で全国に出回る干し芋の約9割は、茨城県で生産されているそうです。

日本人に愛されている「さつまいも」ですが、ボディービルダーやフィジィ-カー、筋トレ愛好家といったマッチョ達にも人気が高い食品なんです。

一般の方の間で密かなブームの「干し芋」や筋肉を愛すマッチョ達の食事にもとり入れられる「さつまいも」の魅力をご紹介します。

 

 

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さつまいもの魅力とは

さつまいもが、「甘くて美味しい」ってことは、しっかり糖が含まれているはず。

脂肪をつけずに筋肉をつけたい方々には、どちらかというと敬遠されそうなイメージですよね。

彼らが筋肉をつけるため、あるいはダイエットや減量時に「さつまいも」や「干し芋」を選ぶ理由、魅力とは一体どんなことなのでしょう。

 

 

「さつまいも」の魅力

1:ご飯(白飯)より低カロリー

2:低GI食品

3:不溶性食物繊維が豊富

4:ビタミンCやB群、ビタミンEが豊富

5:ナトリウムの排泄効果

 

1:ご飯(白飯)より低カロリー

さつまいも 栄養素

さつまいも100g のカロリーは、132kcal でご飯(白飯)100g 168kcal と比べて低カロリー!

と言いたいところですが、さすがに生でさつまいもを食べる人はいないと思います。

では、焼き芋100g のカロリーはというと、当然水分が抜けて163kcalで、ご飯(白飯)100g 168kcal と比べてもそんなには変わりません。

 

2:低GI食品

ご飯(白飯) と比べてもそんなに変わらないカロリーのさつまいもですが、エネルギー源の主食や間食時の糖質としての魅力はなにかというと、吸収が緩やかな低GI食品だということでしょう。

食品 GI値
食パン 95
白米 88
うどん 85
さつまいも 55

吸収が緩やかな低GI食品は、腹持ちが良く血糖値の急激な上昇を抑えるため余った栄養を脂肪として蓄えにくい特徴がありますから、ダイエットや減量時の主食や間食には最適です。

 

3:不溶性食物繊維が豊富

さつまいもがダイエットや減量時の主食や間食として魅力的な要素に不溶性食物繊維が多く含まれていることが挙げられます。

さつまいも100g に含まれる食物繊維は、水溶性食物繊維 0.5 g、不溶性食物繊維 1.8 g と

水に溶けない不溶性食物繊維のほうが多い特徴をもっています。

不溶性食物繊維は、腸のなかで水分を含み何倍にも膨張するため、腹持ちがよく腸のぜん動運動を活発にして、便を体外に排出させやすくする働きをもっています。

お腹が膨れ満腹感が続き便秘解消にも役立つので、不溶性食物繊維の多く含まれるさつまいもは、食事制限中のダイエットや減量時の主食にはもってこいですね。

また、腸の働きが低下気味になってくる中高年の方にも、食物繊維は腸内で中性脂肪の吸収を抑える効果や吸収腸内環境を整えてくれる整腸効果が期待できるためおすすめの食品です。

 

4:ビタミンC、ビタミンB群、ビタミンEが豊富

さつまいもには、カリウムやタンパク質の吸収をサポートし、神経伝達物質の生成や筋肉痛の緩和、脳や肝臓の働きに関与するビタミンB群が豊富に含まれています。

また、さつまいもには抗酸化作用と血行を促進するの働きをもつ、「若返りのビタミン」と呼ばれるビタミンEが多く含まれています。

ビタミンEは、不飽和脂肪酸の酸化を抑えて酸素を効率よく身体の隅々まで運び、血液中のアンモニアなどの疲労物質を早く体外へ排出するため、トレーニングのパフォーマンスを高め筋疲労の早期回復に役立ちます。

そして、さつまいもにはコラーゲンの生成に不可欠な水溶性ビタミン、ビタミンCも多く含まれています。

ビタミンCは、筋繊維や筋膜、腱や軟骨、皮膚の状態を健康に保ち、ストレスホルモン(コルチゾール)の分泌を抑え、疲労と免疫力低下を防ぐために大切な働きをしてくれます。

ビタミンCは、通常熱に対して弱いのですが、さつまいもに含まれるビタミンCは、デンプンの働きによって熱から守られているため熱で壊れにくい性質をもっています。

生のさつまいもを切ったときに出てくる白い液体成分のヤラピンにもは、胃の粘膜を保護したり腸のぜんどう運動を活発にし、便を柔らかくする効果があります。

 

5:ナトリウムの排泄効果

さつまいもに含まれるカリウムは、余分な水分やナトリウムを体外に排出して体内の水分調節を促すためむくみの改善が期待できます。

また、カリウムには塩分の摂り過ぎなどによる血圧の上昇を緩和して血圧を正常に保つ働きや脳の伝達作用や心機能、筋肉の働きを高める働きがあります。

減量時におこなう水分の最後の一絞りにも、さつまいもに含まれるカリウムの効果が期待できますね。

さつまいもが原料「干し芋」の魅力とは

さつまいもが原料の「干し芋」は、さつまいもを乾燥して作っているので当然水分が少い分100gあたりのカロリーは多くなります。

それでも彼らボディービルダーやフィジィ-カー、筋トレ愛好家たちが「干し芋」を選ぶ理由、魅力とは一体どんなことなのでしょう。

 

「干し芋」の魅力

1:ビタミンB群やカリウムが、さつまいもの2~3倍と、カロリー以外でもビタミンやミネラルの含有量が当然さつまいもに比べると多い

2:調理不要、袋から出していつでも食べられる

3:コンパクトで持ち運びや冷凍保存ができるなど便利

4:食べる時の量はさつまいもに比べ少量ですむ

5:コンビニでも購入できる手軽さ

などが、あげられるようです。

さつまいもの甘みや美味しさが濃縮されて、コンビニでも買えるうえ持ち運びや保存が便利で食べやすいってことですね。

 

まとめ

昔から日本人に愛されている「さつまいも」は、ボディービルダーやフィジィ-カー、筋トレ愛好家といったマッチョ達にも非常に人気が高い食品です。

この筋肉を愛すマッチョ達の食事にもとり入れられる「さつまいも」や「干し芋」の魅力を探ってみました。

「さつまいも」の魅力には

1:ご飯(白飯)より低カロリー

2:低GI食品

3:不溶性食物繊維が豊富

4:ビタミンCやB群、ビタミンEが豊富

5:ナトリウムの排泄効果

そして、最近は一般の方にも人気の「干し芋」の魅力は

1:ビタミンB群やカリウムが、さつまいもの2~3倍と、カロリー以外でもビタミンやミネラルの含有量が当然さつまいもに比べると多い

2:調理不要、袋から出していつでも食べられる

3:コンパクトで持ち運びや冷凍保存ができるなど便利

4:食べる時の量はさつまいもに比べ少量ですむ

5:コンビニでも購入できる手軽さ

などが、あげられるようです。

あらためてみてみると「さつまいも」は、非常に優れた食品で、筋トレやダイエット、減量にとても役立つことがわかります。

あなたも、ぜひ「さつまいも」と「干し芋」を食事にとりいれてみてはいかがですか。

 

 

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