スキンケア

ミドル男性の肌荒れや大人ニキビの原因、睡眠と生活習慣の見直しは不可欠!

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肌荒れと睡眠の質

40代、50代と年齢を重ねた男性に多い肌トラブルが「肌荒れ」や「大人ニキビ

「乾燥して荒れた肌がカサカサ、白い粉をふいてかゆい」

「ひげを剃った後の肌が赤くなってヒリヒリするようになった」

「ニキビや吹き出ものがくりかえしできて治りにくい」

「午後には皮脂でべたついた顔がギトギトにテカって臭いが気になる」

「洗顔後や入浴後に顔がツッパる、すぐに脂でべたつく」

若い頃にはなかった、このような肌トラブルにあなたも悩まされてたりしませんか?

 

10代、20代の頃は、青春ニキビと汗臭さしか気にならなかったのに最近、肌弱くない?

肌荒れ、大人ニキビで汚い顔だと、だらしない、くたびれた感じに見られてイマイチ・・・

 

職場でイマイチ自信がない

 

じつはそんなふうに感じているのはあなただけではなく、40代・50代の男性には意外と多く

自分の「肌荒れ」や「大人ニキビ」に「どうやって対処したら良いのかわからない

と思っている方も多いようです。

 

思春期の頃とは違いミドル男性の肌荒れの原因も様々。

人によっては必ずしもその原因がひとつだけとは限りません

ここでは、年齢を重ねた男性の肌荒れの原因と、いつまでも若々しい肌でいるために大切な肌荒れの予防と対処方法をご紹介します。

 

ミドル男性の肌荒れの原因は加齢と生活習慣

生活習慣の乱れ

肌荒れの原因は様々で、人によってはその原因がひとつだけとは限りませんが

ミドル男性の場合、加齢による変化と生活習慣の中に主な原因が隠れている場合が多いようです。

加齢による身体の変化を認識して、今までの生活習慣を見直すことが大切です。

 

ミドル男性の肌荒れや大人ニキビができる原因:加齢

40代、50代男性の「肌荒れ」や「大人ニキビ」その大きな原因の一つに肌の「乾燥」があります。

男性の肌はもともと保湿力が弱いため乾燥しやすいのですが

年齢を重ねることで肌の潤いやハリに必要な成分が失われていくため

さらに乾燥しやすくなってしまいます。

ポイント

そのため、男性の肌荒れやニキビなどの肌トラブルを改善するには、

主な原因の一つである「乾燥」を防ぐことがポイントになります。

年齢を重ねた男性の肌が乾燥しやすいのは

肌表面の角質層でつくられる潤いやハリに必要な成分、「セラミド」などの細胞間脂質や天然の保湿因子(NFM)の生成される量が、加齢によって年々減少して失われていくためです。

 

それは、セラミドやNMFを生成する肌の新陳代謝「ターンオーバー」の周期が

加齢によって遅くなっていくことが原因です。

 

メモ

ターンオーバーの周期は、一般的に20代で約28日だったものが

年齢を重ねることで弱くなる細胞の働きが原因で周期が長くなるため

40代で約60日、60代で約90日と変化していくといわれています。

 

この肌の新陳代謝「ターンオーバー」の働きを活発にして細胞の再生能力を高めるためには

偏った食事、乱れた食習慣を見直して肌の再生に必要な成分(栄養素)を、毎日の食事から積極的に摂ることや

睡眠不足やストレスの解消それに伴う軽い運動など、生活習慣の見直しが大切になります。

 

肌荒れや大人ニキビの原因:偏った食事、食習慣の乱れ

偏った食事

生活習慣を見直すだけでもかなりの予防になる「肌荒れ」や「大人ニキビ」ですが、

その一つに、偏った食事、乱れた食習慣の見直しがあります。

 

暴飲暴食を改め、脂質や炭水化物は抑えて緑黄色野菜を多く摂るなど、

食事内容にも気を使っていくことが必要です。

 

肌のために見直したい偏った食事、乱れた食習慣

健康面や肌のためにも見直すべき偏った食習慣の代表的なものです。

それぞれの栄養素が悪いわけではなく、偏って摂りすぎることが良くないので、

他の栄養素とのバランスが大切です。

 

脂質

・脂質の摂りすぎ
脂質は糖質と一緒に摂りすぎることで、過剰に吸収され肥満やニキビの原因になります。

あくまでも摂りすぎが良くないだけで、脂質(油)は、潤い成分のセラミドの生成に必要なため美肌効果が高く、3大栄養素炭水化物」「脂質」「たんぱく質」のひとつです。

バランスを考え、過食や偏った食事を見直し過剰摂取を控えるようにしたいですね。

また、油溶性ビタミンのA・D・E・Kと一緒に摂ることで吸収を高める働きがあります。

脂質(油)は、えごま油や亜麻仁油、EPA、DHAを含むイワシやサバなどの青魚などから摂るようにすると抗酸化作用や身体の代謝を上げる効果があるので、オススメです。

 

炭水化物

・炭水化物の摂りすぎ
炭水化物の摂りすぎは、細胞の「糖化」まねき、肌荒れやシミ・シワ・たるみなど、肌の老化を早めます。

しかし、あくまでも摂りすぎが良くないだけで炭水化物は、体内で分解されて「ブドウ糖」に変わり脳や身体のエネルギーになる必要不可欠な3大栄養素「炭水化物」「脂質」「たんぱく質」のひとつです。

過食や偏った食事を見直し過剰摂取をえるべきですね。

脂質や炭水化物を多く含んだファーストフードやインスタント食品、ジャンクフードの食べ過ぎや偏った食習慣は、ビタミンB群の大量消費にも繋がり、肌の新陳代謝ターンオーバーの働きが低下してしまいます。

 

アルコール モヒート

・アルコールやカフェインの摂りすぎ
アルコールの過剰摂取は、脱水症状を引き起こし肌の潤いを奪います。

また、大量のビタミンBを消費し肝臓のビタミンAを減少させるため、肌のターンオーバーの働きが低下してしまいます。
特に日本酒やビール、梅酒やモヒートなどの甘いカクテルといった糖質の多いお酒は、細胞の「糖化」まねいて肌の老化を早めてしまいます。

このようにアルコールの過剰摂取やそれによる肝機能の低下肌の赤みや炎症色素沈着や肌老化の原因となります。

メモ

チェイサー(お水)をもらってお酒と一緒に飲むようにすれば、ある程度アルコール濃度も下がり、脱水症状と飲み過ぎを防ぐことができます。

水

 

カフェインは、ビタミンCを破壊するため体内のコラーゲンの生成を妨げてしまいます。

コーヒー一杯の約90%がカフェインといわれ、1日3杯から5杯以上飲む方は健康のために量を減らしたほうが良いかもしれません。

カフェインの摂りすぎは、睡眠不足や睡眠の質の低下をまねいて、成長ホルモンの分泌量が減少するため、
細胞の再生を妨げ、肌の新陳代謝ターンオーバーの働きが低下してしまいます。

 

肌荒れ改善と予防におすすめの栄養素と食材

野菜

肌の新陳代謝「ターンオーバー」の働きを活発にして細胞の再生能力を高めるために

必要な成分(栄養素)と食材をご紹介します。

 

イワシ

・タンパク質
新陳代謝「ターンオーバー」の働きを活発にするために欠かせない栄養素が、細胞の基、皮膚や髪の主成分のたんぱく質です。
鶏肉や青魚などたんぱく質の多く摂れる食材には、コラーゲンやヒアルロン酸といったハリや潤いに必要な他の栄養素や成分が豊富に含まれているため栄養素を効率よく摂ることができます。

焼き鳥やサバ・イワシの缶詰とかなら、お手頃簡単でおつまみにも最高ですね!でもアルコールは控えめに。

 

人参ジュース

・ビタミンA
身体の皮膚や粘膜を保護する働きがあります。緑黄色野菜に含まれるβカロテンは必要に応じ体内でビタミンAに変化するため過剰摂取の心配がありません。

レバー(鶏肉・豚肉)・うなぎ・味付けのり・わかめ・にんじん・ほうれん草・しそ・バター など。

ビタミンAは熱に弱いので、にんじんジュース・ほうれん草とにんじんをサッと炒めてバターしょう油炒めなんて簡単メニューですよ。

 

青魚

・ビタミンB群
ビタミンB群ほ酵素の働きを補い、エネルギーや細胞の代謝を助ける働きがあります。特にビタミンB2は皮膚や髪などの再生、成長を促す作用で肌を健康に保ち肌荒れを防ぐ働きがあります。

イワシ・サバ・アジ・カツオ・マグロ・イカ・タコ・牛肉・豚肉・鶏肉・レバー・大豆・納豆・バナナ・セロリ・エリンギ・ニラ・玉ねぎ・玄米 など。

ビタミンB群も熱に弱いので、火を通さないマグロぶつの納豆丼とか熱に強いニラや玉ねぎを使ったレバニラ炒めなんてどうですか。

 

ビタミンC

・ビタミンC
ビタミンCには、体内のコラーゲンの生成を助ける働きがあります。

イチゴ・レモン・ライム・オレンジ・グレープフルーツ・トマト・パプリカ・パセリ・ブロッコリー・ほうれん草・小松菜 など。ビタミンCも熱には弱いので、加熱せずに食べられる食材の方が効率よく摂取できます。

 

 

・ビタミンE
ビタミンEは、強い抗酸化作用で細胞膜の酸化を防ぎ老化を遅らせる働き、毛細血管の血流を良くし身体の新陳代謝を高める働きがあります。

ビタミンEとビタミンA・ビタミンCは共に抗酸化ビタミンで一緒に摂ることで、 お互いの働きを助け合う効果が期待できます。

うなぎの蒲焼・ぶり・真鯛・たらこ・卵・大豆・アーモンドなどのナッツ類・ごま・かぼちゃ・モロヘイヤ・アボカドなど。

ビタミンEは、熱に強く光に弱い性質があるため、食材は直射日光を避けて保存する必要があります。また加熱調理による損失がほとんどないので使いやすいですよね。

 

さば

・オメガ3系脂肪酸
オメガ3系脂肪酸は、体内では生成できない必須脂肪酸のひとつで、体内で代謝されることでEPA、DHAに形を変えます。
腸内環境を整える働きで免疫力アップ、抗酸化作用で活性酸素を減らし腎臓の働きを助けて身体の代謝を上げる効果でターンオーバーを促します。
くるみやナッツ類、オメガ3系脂肪酸も熱に弱いので、えごま油や亜麻仁油を使ったドレッシング、EPA、DHAを含むイワシやサバなどの青魚などのお刺身から摂るのが良いです。

 

肌荒れの原因:睡眠不足と睡眠の質の低下

満員電車に毎日押し込められ、早出に残業、休日出勤、急な出張と忙し日々に追われ、気がつけば

ガサガサな肌にニキビや吹き出ものだらけの荒れた肌、目の下にはくまができた老け顔・・・

 

肌荒れの原因は、食を含めた生活習慣の乱れやストレスなど様々ですが、

その中で健やかな肌を保つために重要なこと

特に働き盛りの40代前後の男性に大切なこと、それは毎日の「睡眠」です。

 

睡眠は、ホルモンの分泌と大きく関わり細胞の修復」や「疲労回復」など、心身の健康を保つうえでとても重要な役割をもっています。

 

睡眠の肌荒れや身体への影響

睡眠

心身の健康を保つうえでとても大切な「睡眠」、欧米の国々と比べて短いといわれている日本人の睡眠時間ですが、平均睡眠時間6時間未満の人の割合が増えていることが厚生労働省の調査で確認されています。

厚生労働省:平成27年「国民健康・栄養調査」結果

 

仕事に忙殺される毎日をおくっている働き盛りの40代前後の男性にとって、

睡眠時間を削って仕事を終わらせることは、しかないことでしょうから、

本人がいちばん辛いところではありますよね。

 

ですが、肌荒れにとどまらず生活習慣病の原因になることや、昼間の仕事中や運転中に眠気がさすなど、睡眠不足には様々な問題が生じる恐れがあります。

 

その中でも肌の修復に必要な新陳代謝「ターンオーバー」に大きく影響するのが

睡眠中に脳下垂体から分泌される成長ホルモンの分泌です。

 

それは、肌荒れや身体の傷ついた細胞などを、睡眠中に分泌される成長ホルモンの働きによって修復や再生がおこなわれているからなんです。

 

メモ

睡眠には、身体が眠り脳が活動している浅い眠りの「レム睡眠」と、脳が休んだ状態の深い眠り「ノンレム睡眠」の2つの眠りがあり、眠りはじめの90分間に深い眠りの「ノンレム睡眠」に入りその後「レム睡眠」と交互に4~5回入れ替わりながら朝まで眠っています。

 

そして、「眠りはじめの3時間で疲労の8割は回復する」と言われているように、最初の眠りに入ってからの2~3時間後に自律神経の働きが良くなり、成長ホルモンの分泌が活発になります。

 

そのため最も深い眠りを得られる、眠りに入ってから最初の3時間と、

その中でも90分間隔の睡眠サイクルを利用した眠りはじめの90分間

できるだけ早く眠りの深い「ノンレム睡眠」に到達することで質の高い睡眠を手に入れることができます。

 

眠りはじめの3時間に質の高い睡眠をとることができれば、日中に溜まった疲労の回復やストレスの解消はもちろん

若い頃のように朝起きたときには、傷ついた細胞を修復・再生して肌荒れも改善されていることでしょう。

 

「寝不足」 睡眠時間の肌への影響

睡眠負債マイクロスリープ

日々蓄積された睡眠不足「睡眠負債」によって、昼間に「マイクロスリープ」と言われる瞬間的な短い居眠りを無意識におこすことが分かっているそうです。

 

メモ

睡眠負債」による「マイクロスリープ」は、仕事中や運転中に非常に危険な状況を招く恐れがあるだけでなく、高血圧や肥満、糖尿病などの生活習慣病にかかりやすくなるなど、問題視されているようです。

 

また、睡眠時間が短い男性は男性ホルモンテストステロン値が低いという研究結果が出ているそうです。

これは睡眠不足によるストレスで、自律神経が副交感神経優位のときに分泌されるテストステロンが減少するためです。

 

テストステロンの分泌が減少すると体内の「活性酸素」が増加して

身体を錆びさせ老化の原因となる他、血管に影響を与え脳の働きを低下させて

自律神経のコントロールが上手くできなくなるため

眠りはじめの深い睡眠「ノンレム睡眠」に到達しづらくなって成長ホルモンの分泌も減少してしまいます。

 

成長ホルモンの減少は、肌の修復に必要な新陳代謝「ターンオーバー」の周期を乱すため乾燥肌やニキビなどの肌荒れを引き起こしてしまうというわけです。

 

「眠りが浅い」 睡眠の質が肌へ及ぼす影響

睡眠の質の低下

成長ホルモンや男性ホルモンのテストステロンの他にも身体に必要な様々なホルモンが睡眠中に分泌されています。

睡眠の質の低下は、それらの様々なホルモンの分泌量の減少につながります。

 

セロトニン」という脳内ホルモンは、ストレスの解消や自律神経の安定に働きかけ

脳内で「セロトニン」からつくられるれるホルモンの「メラトニン」は、

安定した睡眠に導く働きと抗酸化作用があります。

 

メモ

睡眠の質が低下してホルモンの分泌が減少すると、疲労やストレスの蓄積、不眠による寝不足、自律神経や肌の新陳代謝ターンオーバーの乱れ、酸化による肌老化など、乾燥肌やニキビなどの肌荒れ、シミ、シワなど様々な肌トラブルの原因となってしまいます。

 

このように睡眠の質の低下は、成長ホルモンに限らず他のホルモンの分泌量も減少して、疲労やストレスの蓄積によって陥る寝不足の悪循環やターンオーバーの乱れを引き起こします。

日々の生活リズムを規則正しく整え最低でも6時間以上の睡眠時間の確保と、深い眠り質の高い睡眠の確保できる環境を整えることが大切です。

 

ミドル男性は立ち止まり生活習慣を見直す時

食習慣を見直し、質の高い睡眠の確保と生活習慣を改善することで、健康な身体のリズムを取り戻すイメージでとりくむと良いと思います。

規則正しい生活習慣で、肌の新陳代謝「ターンオーバー」の周期を整えて肌荒れを防ぎ、若々しいツヤ肌を取り戻しましょう。

大切なのは、つづけることです。

「深い眠り」睡眠の質を上げよう

睡眠の質

心身の健康と肌荒れ予防のためには、最低6時間以上の睡眠時間を確保したいところですが

忙しい日々をおくるあなたには、時間の確保がむずかしいかもしれませんね。

しかも睡眠は時間さえ多ければ良いと言うものではなく、その質がとても大切なのはわかっていただけたと思います。

 

これらは、生活習慣の見直しになりますので

深い眠り」質の高い睡眠に必要な日常の過ごし方だけではなく、

そのまま、肌荒れ予防につながり、心と身体の健康面でも大切なことになります。

 

規則正しい生活を心がけ体内時計のズレを整える

 

光を浴びる

ごぞんじでしたか?不思議ですが私達人間の1日を刻むために脳に備わっている体内時計の周期は、24時間よりすこし長めにできているんです。

そのため毎日そのズレを「リセット」して進めてあげる必要があります。

 

リセットの方法は、朝起きたら部屋のカーテンを開けて太陽の光を身体に浴びること

それで体内時計を24時間にリセットして生活リズムを整えることができます。

 

しかし、寝室によっては、小さな窓しかない、隣の建物に遮られて朝日が差し込まない、そもそも目覚めが悪く布団からなかなか起き上がれずに二度寝に突入なんてこともありますね。

そんな時は、「光目覚まし時計」で気持ちよくスッキリ目覚めることができます。

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また、就寝前に強い光を浴びすぎてしまうと体内時計がくるって睡眠ホルモンの「メラトニン」の分泌が低下してしまうためスムーズな睡眠の妨げとなってしまいます。

メモ

睡眠中の環境も大切です。都会の街中など外の明かりが差し込むような明るい部屋だと脳がリラックスできないため、深い睡眠に入ることができません。遮光カーテンで外の明かりを遮るなど、できるだけ部屋を暗くして眠るとぐっすり眠れますよ。

 

人は体内時計の働きで、朝日を浴びることで覚醒状態になり、昼間は心身共に活動状態になります。

そして、目覚めから約14〜16時間後の夜には、体内時計の働きで 徐々に分泌が高まるメラトニンの作用で眠気を感じてスムーズに睡眠に入ることができます。

 

このような昼間の活動状態夜間の休息状態に入る覚醒と睡眠を切り替える一日のリズムのことを「睡眠覚醒リズム」といいます。

寝不足や睡眠と起床の時間がバラバラなどの不規則な生活は体内時計をくるわせるため、睡眠覚醒リズムが乱れる原因となっています。

 

睡眠覚醒リズムを乱さないためには規則正しい生活を心がけ、体内時計を常に正常に整えておくことが大切です。

 

ポイント

・毎日、一定の時刻に起床する。

・朝食をきちんと摂る。

・朝の目覚めには太陽光、もしくはそれに近い光を浴びる。

・夜、就寝前の時間帯に光を浴びないようにする。

 

睡眠に入る少し前から部屋の明かりを暗くして、パソコンやスマホは閉じてリラックスすることも忘れずに。

 

自律神経のバランスを整えてリラックス

リラックス

自律神経は、興奮した時や緊張した時に活発になる「交感神経」と、

リラックスした時や休息状態の時に活発になる「副交感神経」の2つの入れ替わりによって身体の機能を調節しています。

メモ

必須アミノ酸の「トリプトファン」から生成されるホルモン「セロトニン」の働きで昼間の時間帯に優位になっていた「交感神経」の活動が弱まり、

脳の松果体で「セロトニン」からつくられるホルモン「メラトニン」の分泌量が上昇して「副交感神経」が優位な状態になった夜の時間帯に、ねむくなり質の良い睡眠に入ることができます。

 

この「交感神経」と「副交感神経」の2つの自律神経の入れ代わりがバランスよく正常に行われると脳も身体もリラックスしてスムーズに睡眠へ入っていくことができます。

 

自律神経は、身体の筋肉を動かす運動神経とは異なり、脈拍や呼吸、体温の調整、胃腸での消化、ホルモンの分泌など、無意識に身体の臓器をコントロールしています。

しかし、自分の意志ではコントロールできない自律神経も、生活習慣の改善でバランスを整え正常に機能させることは可能です。

 

心身共に害!ストレスはため込まない

ストレス

人間関係や仕事でのトラブル、悩みや不安などの精神的なストレス、仕事による肉体疲労、怪我や病気、騒音や気温の変化などの身体的なストレス。

このような精神的、身体的な強度いストレスを過剰に受けると交感神経と副交感神経のバランス、自律神経が乱れる主な原因になります。

また、ストレスは気が付かない人も多く、

普段から気のおけない友達との楽しい会話や、食事の機会をもうけて悩みを相談したり、

軽い運動などで適度に発散して溜め込まないようにするなど、ストレスと上手くつきあっていくことが大切です。

ものごとをあまり否定的に捉えずに楽観的にとらえるようにして、時には完璧さを捨てマイペースに行動して気分転換することも必要です。

 

毎日の生活に軽い運動の習慣をとり入れるべき

運動習慣

運動の習慣がある人には不眠が少ないといわれています。

それは、ストレッチや筋トレなどの軽い運動で体を動かすこ血行がよくなり

交感神経の働きが活発になることで夜には副交感神経とスムーズに入れ替わって、

メラトニンが分泌されリラックスした状態で体温を下げて睡眠に入ることができるためです。

 

あなたの普段の生活に運動の習慣を取り入れることで、

夜のスムーズな眠り、質の高い睡眠の習慣が得られます。

 

スムーズな睡眠に効果的な運動のタイミングは、就寝の3時間くらい前までの時間帯です。

 

体を温め心身共にリラックスする入浴タイム

湯船に浸かる

忙しい日にはついシャワーで済ませがちですが、お風呂に入って湯船に浸かることで1日の疲れを癒すことも大切です。

ゆっくり湯船に浸かることはストレスの開放、自律神経を整える上での一日の生活リズムのメリハリに最適です。

40度前後のぬるめのお湯をはった湯船にゆっくり浸かることで心身ともにリラックスできて、入浴後は一時的に上がった深部体温が徐々に下がることで、90分後にスムーズな睡眠に入ることができます。

 

間違った洗顔方法やスキンケアが肌荒れの原因になっていませんか?

女性に比べ、まだスキンケアに積極的とは言えない男性の肌荒れの原因に、間違った洗顔方法やスキンケアがあります。

女性の約3倍もの量を分泌する皮脂も、そのべたつきやテカリ、臭いが気になるため

汚れと一緒にゴシゴシと強くこすって洗がちです。

しかし、皮脂は汗と一緒に皮脂膜のバリアを作って肌を乾燥から守っています。

 

すべてを過剰に洗い流してしまうと、肌は乾燥してそれを防ぐために

過剰に分泌される皮脂が毛穴につまり、大人ニキビの原因になります。

 

また、洗顔によってゴシゴシと強い刺激を与えることも、

肌の角質を傷つけてバリア機能が低下するため、

肌荒れや皮脂の過剰分泌、大人ニキビを引き起こす原因になります。

 

洗顔は、朝と夜の1日2回、それだけで十分です。洗いすぎないように気をつけてください。

正しい洗顔の方法 

step
1
洗顔の前に手の汚れや雑菌をキレイに洗う

 

step
2
ぬるま湯で軽く顔を洗い流す

32℃前後のぬるま湯でOKです。

 

step
3
洗顔料を泡立てる

手による肌への摩擦の負担を緩和するために念入りに泡立てる。

 

step
4
優しく洗顔

ゴシゴシ擦らないように、肌の上で優しく円を描くように手をまわして汚れとなじませます。

洗顔の時間は1分〜1分半くらいでじゅうぶんです。

 

step
5
しっかり念入りにすすぐ

髪の生え際などに泡が残らないように念入りに洗い流す。

洗浄成分が顔に残ると、ニキビの原因「アクネ菌」の餌になって肌トラブルを引き起こします。

ゴシゴシ擦らないように、20回~30回位は念入りにすすぐようにしましょう。

 

step
6
優しくタオルドライ

清潔なタオルで優しく、肌をそっと押さえるように水気をとります。

優しくおさえるだけでじゅうぶんです。擦らないように。

 

step
7
しっかりと保湿

洗顔後の乾燥を防ぐため、直ぐ化粧水や美容液、乳液で保湿することを忘れずに。

 

肌の状態によって、朝は水だけで洗顔して夜だけ洗顔料を使うというのも良いですね。

 

洗顔後の乾燥した肌には保湿成分配合の化粧水で保湿

乾燥によるトラブルの起きやすい男性の肌には、保湿成分を補い保水力を高めることが大切です。

 

朝と晩の2回、洗顔 で余分な皮脂や汗と汚れを洗い落とした後の

デリケートな状態の肌にセラミドビタミンC、ヒアルロン酸、コラーゲンなどの

高い保湿力の成分が配合された化粧水で水分と失われた保湿成分を補い

 

保水力を高めることによって肌のバリア機能を正常に保つことが大切です。

 

40代・50代、乾燥肌のトラブルを抱える男性は特に、

洗顔だけで終わらせずに、しっかり保湿ケアまでする必要があります。

 

化粧水で補給した水分を乳液でホールド

洗顔、化粧水の後は、乳液で補った水分の蒸発を防いで、

水分と油分のバランスを保ち、肌を乾燥ダメージから守ります。

 

乳液は、洗顔後に化粧水で保湿された肌から、

水分が蒸発して逃げてしまうのを防いで、潤いををキープして肌の状態を整えてくれます。

 

 肌荒れミドルのスキンケアにオススメはバルクオム

バルクオム

BULK HOMME(バルクオム)は、スキンケアの基本「洗顔」・「化粧水」・「乳液」の

3つのステップで、肌本来の活力を高めていく「ベーシックスキンケア」。

 

洗顔の濃密で弾力のある泡と、保湿・美容効果に優れた化粧水と乳液で、

乾燥しがちなあなたの肌に、しっかりアプローチしてくれます。

 

アンチエイジングの効果が期待される「リンゴ幹細胞エキス」や美肌に導く「グリセリルグルコシド」、保湿効果の優れた「セラミド」などを中心に、保湿・美肌・エイジングケアに大切な成分を贅沢に配合しています。

 

乾燥してカサカサな男性の肌も、皮脂の分泌量は女性の約3倍と非常に多いため、女性用のスキンケア化粧品や乳液では、べたつきを感じやすいようです。

BULK HOMME(バルクオム)は、べたつきを嫌う男性でも使いやすいように考慮した商品開発により、低刺激でサラッとしたつけ心地に仕上がっています。

 

・洗顔料(THE FACE WASH)の弱アルカリ性、濃厚で弾力のある生石けんの泡は、

汗や余分な皮脂などの吸着洗浄汚力に優れた「クレイミネラルズ」と「ベントナイト」で、

汚れを浮かしてしっかり洗いながらも、必要な潤いは残してくれるので肌に優しい。

 

・角質の潤いには欠かせない「セラミド」や水分保持に優れた「トレハロース」配合の化粧水は、サラッとしたつけ心地で、失われた肌の保湿力をとり戻してくれます。

 

・べたつきを抑えたつけ心地、低刺激な乳液は、1年中乾燥しがちで荒れた肌の男性に、人気の高いアイテムです。

 

スキンケアの手間を惜しまず、

肌力を底上げしてツヤ肌を手に入れたい男性には、BULK HOMME(バルクオム)です。

 

 

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男の肌荒れのまとめ

デキる大人の男

毎日の規則正しい生活習慣で、体内時計の乱れを修正して、ストレスの発散や運動習慣、食習慣の改善によって自律神経のバランスを整え、質の高い睡眠を得ることができて、肌荒れの改善、若々しいツヤ肌を取り戻せるかもしれません。

ただし、肌の新陳代謝「ターンオーバー」の周期は、20代で約28日、40代で約60日、60代で約90日といわれています。

そのため、2・3日、生活習慣を変えただけで驚くような肌への効果を感じることはないでしょう。

できる範囲のことから少しずつでもはじめて、1ヶ月、2ヶ月と毎日継続していくことが大切です。

 

ぜひ、今日からでも生活習慣を見直して若々しいツヤ肌を取り戻し、

職場やプライベートで周りからの注目をあつめる「デキる大人の男」を目指してください!

 

 

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