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濃い胸毛やすね毛はモテない?筋トレをはじめるなら毛むくじゃらな男はムダ毛処理

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ムダ毛処理

肌の露出の多い夏に限らず、筋トレのためのジム通い、刺さるような女性の視線。

今やムダ毛の処理は、一年中通して男にとっての課題になっていますね。

「男らしく見えるから、毛深い男性が好き!」なんて女性は、もはや貴重な存在になりつつあるようです。

 

これからジムに通い筋トレに励みたい男性にとっても気になるムダ毛ですが

女性に対しておこなったあるアンケート、「Q.胸板が厚いがっしり体格の男性、華奢なしなやかな身体の男性、どっちが好きですか?」という問いには、

「華奢なしなやかな身体の男性の方が好き」と回答した女性は、36.7%
それに対して「胸板が厚いがっしり体格の男性の方が好き」と回答した女性は、63.3%

と「男らしい胸板が厚いがっしりした体格の男性が好き」という女性が、6割以上にのぼります。

 

そして、「Q.全身毛むくじゃらの男性、全身に毛が薄い男性、どっちが好きですか?」
という問いには、

「全身毛むくじゃらの男性の方が好き」と回答した女性は、17.3%
それに対して「全身、毛が薄い男性の方が好き」と回答した女性は、82%

(出展:https://woman.mynavi.jp)

と8割以上の女性は、毛深い男性が苦手なようです。

もはや、「筋トレ」と「ムダ毛処理」は「モテてる男」には、必須になっていますね。

 

大会に出場するレベルのトレーニー達は、直接必要なくてもせっかくバルクアップした筋肉や、カット(筋肉の彫りの深さ・立体感)がボヤケて見えてしまうため、ムダ毛処理は常識的に行われているようです。

実際ジムに行っていてもムダ毛処理しているであろう男性の数はかなり多いですね。

だから、逆に自分のムダ毛が濃いと違和感を感じるし、脇の下とかボーボーだと気になってワークアウトに集中できなかったりします。

方法によっては日焼けした後では遅い場合もありますし、これからジムに通って筋トレに励むなら、胸毛、脇毛、すね毛など、ムダ毛処理は少なからず考えておいた方が良いですよ。

 

 

トレーニーだけじゃない男性のムダ毛処理への意識

醤油顔の男子がモテるように今や、脱毛男子や「ハイジ男子」などと呼ばれる「ムダ毛処理」をしっかりやる日本人男性も増加しています。

ハイジ男子とは、アンダーヘアの(VIOゾーン)をムダ毛処理(永久脱毛)している男性のことで、欧米では数年前からサッカー選手を中心に男性層にひろがっているようです。

 

メモ

※VIOゾーンとは
アンダーヘアの、Vライン(ビキニライン)・Iライン(陰部の両側)・Oライン(肛門周辺)のこと

 

日本の男性にもムダ毛処理の意識はもともとあったようで、パナソニックが昨年発売したビキニラインやアンダーヘアを整える男性用ボディトリマー「ボディトリマー ER-GK60」が大ヒットしています。

男性のアンダーヘアに対するムダ毛処理の潜在的な需要が、もともとあったことがわかりますね。

 

そして、「衛生」を意味するhygiene(ハイジーン)が、由来の「ハイジ男子」は、

そもそも、排泄後の処理や掃除が楽などの毎日の生活での便利さを優先するためのアンダーヘアの脱毛をする男性のことで、若い世代だけでなく

「介護時に第三者に迷惑をかけたくない」という理由から、肛門周囲を中心にアンダーヘア脱毛処理「介護脱毛」を行なう中高年世代が増えているそうです。

そして、忘れてはいけないが「筋トレ脱毛男子」をどう思う?というアンケート

半数以上が「好印象」と答え、どちらかというと男性よりも女性の方が好む傾向にあるようです。

(出展:https://prtimes.jp)

では、胸毛やすね毛、アンダーヘアと実際に「ムダ毛処理」をするには、どうすれば良いのでしょうか。

 

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ギャランドゥも!男性の「ムダ毛処理」の方法

「ムダ毛処理」や「脱毛」の方法には、自分でできるお手軽なものから、医療的なものまで様々な種類があります。

大きく分けると「医療脱毛」と「医療脱毛ではない脱毛」の2通り。

一番効果的なのは「医療脱毛による永久脱毛」ですが、当然高額でもあります。

 

そこで、簡単お手軽な「ムダ毛処理」や「脱毛」の方法からいくつかご紹介してみます。

 

一番お手軽簡単!カット&全剃り

てっとり早くハサミやカミソリで処理することなら、おそらくやったことのある男性も多いハズ。

カミソリやシェーバーで剃るにしても長すぎると目詰まりして剃りにくいので、事前に短くカットしたほうが、断然やりやすくなります。

また、全剃りなど、ツルツルにしないで、ある程度毛を残しておきたい場合は、ハサミやボディトリマーでお好みの長さにカット又はセニング(すいて毛の量を減らすこと)ですね。

カット&全剃りのデメリットは、

・剃る時に肌を傷つけたり、剃った後の肌が荒れやすい

・脇の下など度々剃ることで色素沈着が起きて肌が茶色くなりやすい

・除毛できるのは肌表面のみ、黒い剃り跡の毛根がポツポツが残りやすい

・すぐ伸びてきてチクチクする

・場所や体型によっては(利き手と逆の手で脇の下の処理や身体の凹凸など)かなり、やりにくいことなどですね。

このやりにくさや肌荒れの問題については、ボディトリマーを使うことでほぼ、解決してしまいます。

手っ取り早く安価に自分で「ムダ毛処理」したい男性にはおすすめ。

カミソリやシェーバーで全剃りした場合は、肌荒れ予防のためにも必ずクリームやローションで肌をアフターケアしておくことが大切です。

せっかく「ムダ毛処理」しても露出した肌が、荒れていては台無しですからね。

 

だれでも簡単・短時間で安価な除毛クリーム

その次にオススメなのは、塗って拭きとって、洗い流すだけ!だれでも簡単、キレイにムダ毛処理できる「除毛クリーム(脱毛クリーム)」です。

チオグリコール酸カルシウムというタンパク質を溶かす成分配合のクリームを肌に塗り、ムダ毛を溶かして除毛します。

アンダーヘアの(VIOゾーン)のムダ毛処理や顔に使えるものまで種類も豊富です。

カミソリのように肌が傷つく心配や痛みがなく、綺麗に仕上がり、伸びてくる毛先が太くなりづらくチクチクしずらい、カミソリ代に比べ少し金額がかかるとはいえ超低コスト。

除毛クリームのデメリットは、

・直接肌に塗るものなので、毛を溶かす成分が肌に合わない人もいること

・毛を溶かす成分の臭いが苦手な人には向かない

・伸びてくる毛先が太くなりづらいとはいえ、男性の太い毛はそれなり

・剃ることと同様除毛デキるのは肌表面のみ

・敏感肌の方は低刺激のタイプを選ぶ必要がある

・使用前には目立たない場所で、パッチテストする必要がある

ことなどですね。

脇毛もそうですが男性の毛は太いので、除毛力の強力なタイプやメンズ用を選ぶ必要があります。

また、メンズ用の除毛クリームは肌への刺激が強めのものもあり、男性の肌はもともと乾燥しやすいため、除毛クリームを使った後は、肌の乾燥を防ぐ保湿ケアをしっかりして、肌荒れ予防をする必要があります。

比較的安価とはいえ、除毛クリームも繰り返し使うとなるとコストもばかにならないでしょう。

ネット通販で、返金保証が付いて定期購入で割引きされるものを選ぶと良いでしょう。

 

除毛後のプツプツが残らないワックスで毛根から脱毛

除毛後の肌に黒いプツプツが残って目立つのがイヤな人、短期間で伸びてくるプツプツがイヤな人には、毛根から抜き去る「ワックス脱毛」がオススメです。

脱毛して抜き去ったあとの毛根から次の毛が生え始めてくるのは、個人差がありますが早くても約2~3週間後。

毛抜きで一本ずつ抜くという選択肢もありますが、数本程度ならいいですが抜く本数が多いでしょうから、痛みと手間、場所によるやりにくさを考えるとあまりにも大変すぎますよね。

「ワックス脱毛」なら、脱毛したい部分にワックスを薄く塗り、その上に脱毛専用の不織布でできたペーパーを貼り付けて、はがすことで毛が抜けるというだけ、とても簡単です。

ワックス脱毛のデメリットは、

・はがす時に毛が抜けるので少し痛いと感じる人はいるかも

・肌の弱い人は、アフターケアが必要

・むだ毛の長さが短い(1cm未満)と抜けない

・抜くと言っても永久脱毛ではないので、また生えてくる

ことなどですね。

永久脱毛ではないと言うこと意外、あまりめだったデメリットってないかもしれません。

 

フラッシュ脱毛や医療レーザー脱毛

フラッシュ脱毛は、黒色に反応するキセノン光線を一瞬、フラッシュ発光させることで毛根の毛球や毛乳頭を処理する方法です。

痛みは比較的軽いく、冷却用のジェルを塗布した上からライトをフラッシュ照射して、短時間で処理することができます。

ただ、レーザー脱毛に比べると出力が弱いため、効果が薄い場合があり、日焼けした肌や毛を剃った直後の肌は処理できません。

 

黒っぽい色に反応する医療用のレーザーを照射して、その熱で毛や毛根の周りの細胞を破壊することで毛の再生を抑制させる脱毛方法が医療レーザー脱毛です。

冷却用のジェルを塗布した上からレーザーを照射して、短時間で処理することができます。

電気式(ニードル脱毛)に比べると処理時間は遥かに早く、出力が大きく照射範囲も広いため、光脱毛よりも高い効果が期待できます。

ただ、光脱毛より出力が大きいレーザーを照射して毛根を処理するので、人によっては強い痛みを感じる場合もあり、一回あたりの料金は高め。

 

エステや医療脱毛が時間と金銭的に難しいなら家庭用脱毛器

仕事が忙しく、エステや医療脱毛に通う時間がなかなか作れないという男性は多いでしょう。

また、金銭的にもちょっときびしいなんて方や面倒くさがりな男性にオススメなのは、自宅で好きな時に誰にも気兼ねなく自分でムダ毛処理できる家庭用脱毛器です。

家庭用脱毛器のデメリットは、

・エステほど照射強度は強くないので、当然回数が増え手間がかかる

・自分でやってるうちにだんだん面倒くさいと感じてしまう男性はいるかも

・効果は感じ方に個人差があり、機種の性能によってもちがう

・光脱毛器のカートリッジは消耗品、いずれ交換が必要(若干高め、交換不可の機種もあり)

家庭用脱毛器は性能や光照射の強さや光照範囲の広さなど機種により様々、価格もピンキリです。価格の安さだけに飛びついたりせず、使い勝手のよさ、安全性や信頼性もじゅうぶん考えて選ぶ必要があります。

 

 

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